パークらんマラソン in 国営昭和記念公園 2019の感想、評価【2019年1月19日体験記】

パークらんマラソン in 国営昭和記念公園 2019のハーフマラソンに出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。

会場到着まで

最寄駅はJR中央線の西立川。立川駅から何故か、電車の扉が手動開閉に変わったのが新鮮な感じがしました。東京でも田舎のローカル線みたいな事があるんですね。

西立川駅からは、会場の国営昭和記念公園が見えています。ただ、受付場所までは5分程度歩きました。まあ、いずれにしても、アクセスは良いと思います。

雲ひとつない快晴、絶好のコンディションで、若干暑いぐらいです。

到着からハーフマラソンスタートまで

受付をスムーズに終え、公園内のプールの更衣室を使う事が出来たのですが、混雑してそうだったので、受付近くの広場で着替えました。天気が良かったので、屋外での着替えも全く問題ありませんでした。

小規模でアットホームな大会なので、トイレの混雑もなく、スタートまでの時間はノーストレスでした。

荷物預かりも同様にスムーズで、ノーストレスでしたが、貴重品預かりはありませんでした。

スタートからゴールまで

ハーフと30キロのスタート時間が20分ほどの差しか無く、しかもスタート位置も違っていたので、先に出走する30キロの参加者が、若干混乱していましたが、係の人が声を枯らせて、一生懸命に案内されていました。

そのおかげで、大きな混乱はありませんでした。公園内で、複数の競技を実施するのは、本当に大変だと思います。運営の方々の熱意が、随所に感じられましたね。

今回は、年始から風邪をひいてしまった事もあり、ほとんど練習できていなかったので、なるべくスピードを抑えて、無理せず完走を目指すプランでした。

ハーフマラソンは、昭和記念公園内のコース1周約5キロを、4週します。

周回コース特有の単調さは少なく、適度なアップダウンもあり、とても気持ち良く走ることが出来ました。

給水所以外は歩くことなく、無事完走しましたが、今回の最も大きな収穫は、上り坂の楽な走り方のコツが少しつかめたことです。

文章では伝えにくいのですが、お尻の筋肉を強く意識して使うことで、ひざやふくらはぎへの負担が大幅に減らせることがわかりました。筋肉の大きな、お尻や太ももを上手く使うことで、かなり楽に上り坂を走れましたよ。

更なる研究の余地はありそうです。

ゴールから帰路につくまで

タイムはかなり遅かったのですが、直近の練習量を考えると上出来だったと思います。

毎回のように痛めていた、左足のふくらはぎが無事だったのも良かったですね。ゴール後の記録証発行もスムーズでした。

会場では残念ながら、食べ物の出店はありませんでした。

なので、自宅近くの高円寺の混ぜそば「みなみ」で台湾そばを頂きました。遅めの昼食になりましたが、安定のクオリティに大満足です。

パークらんマラソン in 国営昭和記念公園 2019の参加賞は?

シンプルにスポーツタオルでした。個人的には実用性の高いタオルやTシャツが良いと思っているので、満足しています。

まとめ

まず、無事に完走できたことが大きいですね。次走は2/17開催「かるがもファミリーマラソン」10キロに出走を予定しているので、体調を整えて練習を重ねたいと思います。

前走の第9回足立フレンドリーマラソンでもそうでしたが、運営がとてもしっかりしており、気持ちよく走ることが出来ました。

ボランティアや大会関係者の皆さんに感謝です♪

それでは、ラン麺マンでした!