ハーフマラソンの部に出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。

会場到着まで

最寄駅は都営大江戸線の大門。会場への最寄駅は他にも、浜松町、御成門、芝公園、赤羽橋など多数ありました。

到着からハーフマラソンスタートまで

レースに必要なゼッケンや記録計測チップなどは、事前に郵送にて届いているため、当日受付は必要ありませんでした。

また、参加者の自己申告によるゴール予想タイムに応じて、A~Dまでブロック分けされており、会場とスタート位置が、ABブロックは港区芝公園、CDブロックは増上寺境内となっていました。

私は当然、1番遅いタイムのDブロックです。

更衣室は、増上寺敷地内の会館内に設けられており、多少狭く感じられましたが、ストレス無く着替えることができましたよ。

手荷物預かりは、とてもスムーズでしたが、貴重品預かりはありませんでした。

スタートからゴールまで

ブロック毎に3分の間隔をあけて、スタートが切られていきました。

東京23区内での市街地コースのレースは、やはりテンションが上がりまくりましたですね。

自然とペースが上がりそうになりましたが、完走目的のファンランなので、後のことを考え、何とか我慢して自分のペースを守りました。

沿道の観客は意外と少なかったのですが、各給水所のスタッフの皆さんは、スゴく一生懸命に応援してくれたので、とても力になりました。

しかしながら、15キロ付近から脚が動かなくなり、急に失速する始末…。

さらに残り1キロ付近からのエグい登り坂に、心も折れてしまい、トボトボとゴール前まで歩いちゃいました。

ゴールから帰路につくまで

最後の5キロはかなり苦しみましたが、何とか制限時間内にゴール。

タイムは酷いものでしたが、普段走れない都心のコースを楽しめたので、満足です。

ただ、久々のハーフマラソンで、身体へのダメージも結構あったので、ゴール後はブースにも立ち寄らず、まっすぐ帰路につきました。

MINATOシティハーフマラソン2019の参加賞は?

参加賞も事前に届いていました。これを着て出走してる方が、かなりいましたよ。

まとめ

都内の市街地コースの大会ということで、交通整理も含め、かなり大変だったと思われますが、問題なく運営されていました。

抽選倍率が、かなり厳しいですが、来年も是非参加したいと思わせてくれる素晴らしい大会でしたね。

さて、今年はこれで走り納めとなります。

次走は、来年2020年1月19日、東京都福生市で開催の第39回フロストバイトロードレースです。

次走に向け、ケガに気をつけて、練習に励みたいと思います。

以上、ラン麺マンでした!