10㎞マラソンの部に出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。

会場到着まで

最寄駅はJR東日本の東神奈川。会場の横浜ノースドックまでは、徒歩15分ぐらいかかりました。

会場となる米軍基地内に潜入?するため、身分証明書の提示、手荷物検査や、金属探知機による身体検査まで行われましたよ。

と言っても、参加ランナーが次々に入場してくるので、流れ作業でチェックせざるを得ない状況になっていましたけどね。

あと、ワンデイパスポートというものが個々に発行されるのですが、帰りに回収されるので、紛失しないよう注意してください。

パスポートといっても紙切れ1枚なので…。

いずれにしても、なんやかんやと時間が掛かってしまうので、時間に余裕を持って行くべきだと思います。

到着から10㎞マラソンスタートまで

会場内は米軍基地なので、写真撮影は禁止というアナウンスが有りましたが、皆さん(私も含めて)、普通に撮られてましたよ。

更衣室は小さなテントが男女共に用意されていましたが、天気が良かったので、広大な芝生スペースの上で着替えさせて頂きました。

ちなみに貴重品預かりは無いので注意してください。

また、会場内に仮設トイレが用意されていましたが、数が足りなかったようで、かなり混雑していましたね。

このあたりは改善の余地がありそうです。

スタートからゴールまで

1周5キロ×2周のフラットなコースは、横浜港の景観が楽しめ、米軍の軍艦なども見れたりして、とても面白かったですよ。

また、途中の給水が、水とOS-1だったのが有り難かったですね。

特にOS-1なんて、ボトルごと持って行ってもオッケーなんていう太っ腹ぶりでした。

ただ、タイムの方は想定以上の暑さと、慢性の練習不足で、かなり苦しいレースとなりました。

そして苦戦した1番の要因は、やはりウェイトオーバーです!

次走はハーフマラソンなのですが、このままでは完走するのも危うい状態ですね…。

ゴールから帰路につくまで

後半、バテバテのフラフラになりながら、何とか無事にケガなくゴール。

給水以外は歩く事はありませんでしたが、10km走にしては、ダメージを受け過ぎているので、個人的には残念な結果となりました。

会場では美味しそうな本場仕込みのハンバーガーが売られていましたが、長蛇の列が既にできていたのと疲れもあったので、食べるのはあきらめました。

横浜ノースドックランニングフェスティバル2019 AUTUMNの参加賞は?

おしゃれなトートバッグとスポーツタオルです。

いずれもセンスの良さが感じられますね。

まとめ

MCさんの会場での盛り上げ方とか、周囲の景観、全体の雰囲気等を含め、とても楽しい空間となっていました。

次回も参加して、今度こそハンバーガーを食べたいと思います。

次走は、12月1日開催のMINATOシティハーフマラソン2019です。

都内の市街地マラソンは、とても貴重なので、大会まで残り少ない時間ですが、コンディションを万全に持っていき、楽しみたいと思います。

以上、ラン麺マンでした!