第23回東日本国際親善マラソンの10kmの部に出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。

会場到着まで

最寄駅は、JR横浜線の相模原。

駅から徒歩5分の米軍施設内にある会場に向かうのですが、入場する際の身分証明書の提示や手荷物検査に時間がかかるため、長蛇の列になっていました。

結局、20分ほどかけて、会場に到着することに・・・。

かなり手間取るので、時間に余裕を持って行くようにして下さいね。

ちなみに手荷物検査担当の、若手米兵が、あまりにも無愛想で閉口しましたです。

到着からハーフマラソンスタートまで

会場となっている、米軍施設内に入ってしまえば、あとはストレスなくスムーズでした。

小さな更衣室テントがありましたが、天候が良かったので、青空のもと、芝生の上で着替えました。

手荷物は200円で預ける場所がありましたが、芝生の上に放置している人も結構いたので、貴重品のみランニングポーチに入れて、他の荷物はそのまま置いておきました。

盗難のリスクがあるのでおススメできませんが。

準備体操として、大音量でのエアロビクスが行われていて、アメリカ気分が盛り上がっていました。

そして、準備もできて、そろそろスタート位置に向かおうとした時、15分遅れの出走となるアナウンスが・・・。

入場時の手続きに時間がかかり過ぎたのが、遅れの原因だったようですね。

今日は暖かいコンディションだったので、遅れによる影響は殆どありませんでしたが、手荷物検査の人員を増やしたり等、このあたりは改善の余地がありそうです。

スタートからゴールまで

10㎞の部は、広大な米軍施設内を約2週するコースでした。

フラットで、とても走りやすいコースだったのですが、敷地が広大すぎて、走っている途中で、「なぜ、こんなに広い土地をアメリカ軍の為に提供しなければならないのか?」という疑問と怒りが沸き起こってしまいました。

まあ、私の知識がないだけで、さまざまな理由があるのはわかっているのですが・・・。

レースの方は、どんどん気温が上昇するなか、体力的には余裕残しで完走することができました。

ミストシャワーが2か所設置されていたのは、とても快適でしたね。

ゴールから帰路につくまで

ゴール後、参加賞を受け取るまでの導線が最悪で、スタート間近のハーフマラソン出走者とごちゃ混ぜになってしまい、少し残念な状況でした。

ちなみに、完走証は後日発送されるようです。

汗だくになったので、相模原駅から徒歩5分ぐらいの所にある、JNファミリーという健康ランドで、サッパリ汗を洗い流しました。

入館料¥980でタオル付、大浴場とサウナまで入れたので、とてもリーズナブルだと思います。

第23回東日本国際親善マラソンの参加賞は?

とても実用的な、大型のタオルでした。バスタオルとしても使えそうです。

まとめ

普段は立ち入れない米軍施設内に潜入できるとあって、興奮するかと思いきや、まさかの怒りの感情が生まれるとは想定外でした。

加齢とともに、怒りっぽくなってきているのかもしれません・・・。

マラソンは、いったん、この大会で一区切りとし、次走は秋以降にする予定です。

日程が合えば、夏のナイトランであれば出走するかもしれませんが。

以上、ラン麺マンでした!